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印紙税検定-中級篇-では、初級篇とは異なり2つのコースがあります。
初級同様、講義と試験がセットになった検定講座コースと、試験だけが単独で受検できる検定試験コースの2種類です。
検定講座コースは講義を受けてから検定試験を受検することで、より合格がしやすくなっています。一方で、検定試験コースは、自身で学習されて、検定試験だけを受検するため、難易度があがっております。
中級篇を合格されますと「印紙税管理士」という印紙税について一定の知識を修めたことを証明する称号を付与いたします。

印紙税検定-中級篇-講座

印紙税検定-中級篇-講座は約6時間の印紙税の講義と-中級篇-検定試験の2つがセットになったコースです。講義を受講することでより理解したところで検定試験を受検することができます。<br> 講義では、実務で使えるポイントを全9講義でe-ラーニング形式でわかりやすく解説しています。実務上誤りやすいポイントや節税策、主要な文書において通達等から印紙税の解釈の考え方について理解できます。 <br>検定試験は、テキスト、講義の内容から出題されます。初級の時同様、5回の受検機会があります。
講義内容
印紙税検定-初級篇-での判断プロセスをベースにしながら、印紙税法や通達等の印紙税独自の特色を説明した上で、その考え方を身に付けていきます。
総論では、新聞報道等を交えながら実務上どのような点で判断ミスを起こしやすいのか、また、通達等のルールに則った印紙税の節税策について解説します。
各論では、初級の際には深く解説しなかった内容について、法令通達を読み解きながら理解を深めます。実務で迷うことも多い第2号文書での請負の範囲や、第17号文書での売上代金等についても解説しています。
また、似たような文書を対比しながら文書の文言によって課否判断が変わってくることについても丁寧に説明します。

第1回  はじめに
第2回  実務上誤りやすいポイント~文書編~
第3回  実務上誤りやすいポイント~契約書編~
第4回  印紙税の節税策
第5回  印紙税調査に潜むリスク
第6回  第1号文書の課否判断
第7回  第2号文書の課否判断
第8回  第7号文書の課否判断
第9回  第17号文書の課否判断
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講師紹介
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鳥飼重和
鳥飼総合法律事務所代表
2013年に日本経済新聞社が調査した「企業が選ぶ弁護士ランキング」で、企業票及び企業・弁護士票の両方で「税務部門」1
位となる。2016年の調査では、企業・弁護士票の総合ランキングで「税務部門」で1位。企業票では「税務部門」で2位となる。
税務実務の全体像を見渡すと、広大な職域における宝の山とその下の地雷原とが見える。そこで、安全・安心を確保して宝の山で宝を掘り出せるように、税務実務での税理士と弁護士との必須の協力関係を構築するというイノベーションを唱えている。
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沼野友香
弁護士
中央大学法学部卒業後、慶応義塾大学大学院法科研究科修了。第二東京弁護士会所属。
(株)日本経営税務法務研究会主催、新日本法規出版(株)協賛による「印紙税検定」の立ち上げに参画。鳥飼総合法律事務所印紙税相談室の創設メンバー。
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山田重則
鳥飼総合法律事務所所属 弁護士
一橋大学法学部卒業後、早稲田大学大学院法務研究科修了。第二東京弁護士会所属。
(株)日本経営税務法務研究会主催、新日本法規出版(株)協賛による「印紙税検定」の立ち上げに参画。鳥飼総合法律事務所印紙税相談室の創設メンバー。
公式テキスト
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迷ったときに開く 実務に活かす印紙税の実践と応用
監修/小林幸夫(税理士)佐藤敬秀(税理士)
編著/鳥飼重和(弁護士・税理士)
著者/鳥飼総合法律事務所
販売/新日本法規出版株式会社
印紙税検定-中級篇-の概要
-中級篇-講座-中級篇-試験
受検要件印紙税検定-初級篇-に合格された方印紙税検定-初級篇-に合格された方
講座概要9コマ 約6時間の印紙税講義
印紙税検定-中級篇-検定試験
印紙税検定-中級篇-検定試験
検定試験制限時間:60分
問題数:全40問 択一式問題
受検機会:5回
制限時間:60分
問題数:全40問 択一式問題
受検機会:1回
合否受検後合否判定、合格証のデータ発行受検後合否判定、合格証のデータ発行
受検期間受講開始日より4ヶ月間受講開始日より10日間
受検料46,200円(税込)7,700円(税込)
受検期間受講開始日より4ヶ月間受講開始日より10日間
合格特典①合格証データの交付
②”印紙税管理士”の称号付与
③印紙税管理士の認定証の郵送
①合格証データの交付
②”印紙税管理士”の称号付与
③印紙税管理士の認定証の郵送(税込)